海外旅行では充電する電子機器がたくさんあるね
iPhone,iPad,カメラ,Switch,Mac,妻のスマホ...
毎回思うけど、
海外旅行に電子機器を持ち込みすぎじゃない?
海外旅行では国ごとにコンセントの形が異なり、日本の電化製品を使うには「変換プラグ」が必須です。
この記事では、実際にヨーロッパ旅行で使って便利だったおすすめの変換プラグを対応国や特徴とともに紹介します。

ちなみに私はこの変換プラグとCIOのUSB-Cの充電機を持って行っています。
変換プラグに加えて、
CIOの充電器とケーブルを持っていけば、より完璧ななるんだ!!!
ふふっ...
なぜ海外旅行に変換プラグが必要?

海外では、国ごとにコンセントの形状が違います。
日本で使っているスマホの充電器をそのまま海外のホテルに挿そうとしても…
- そもそも形が合わず差し込めない
- 無理やり差すとショートや故障のリスクもある
こんなトラブルを避けるためにも、変換プラグは海外旅行の必需品です。
このプラグがあれば、スマホ・カメラ・iPad・ノートPCなど、複数のデバイスを一度に安全に充電できます。
【結論】海外旅行におすすめ!210ヶ国以上対応の変換プラグがおすすめ!!
今回紹介する変換プラグの最大のおすすめポイントは、
世界の210個以上の国で対応しており、1つ持っているだけで殆どの国で使用可能。
Yarrashopというブランドの海外変換プラグ

今回紹介する変換プラグの購入はこちら
6台のデバイスを同時高速充電可能!!カップルや家族でも十分な数!!



コンセント×1
Type-C(急速充電)×1
USBポート×4
海外旅行では寝ている間に充電したいデバイスががたくさん...
スマホ・タブレット・カメラなど最大6台を同時に充電できるため、海外旅行中の充電ストレスが大幅に軽減されます。
家族旅行やカップルの海外旅行にもぴったりです。
充電中はグラつかず、安定!!
安価な変換プラグにありがちな「うまく刺さらない」「すぐ抜ける」といった心配なし。
ホテルのコンセントにしっかりフィットし、寝ている間の充電も安心でした。
また使いたい形状のプラグをサクッと出すこともできて、簡単にコンセントにさすことができます。
寝ている間に充電できていませんでしたってことは、一度もありません。
海外旅行に変換プラグが必要な理由① : 各国でコンセントの形状が異なる



世界には、様々な形状のコンセントが使用されており、
日本はAタイプの形状です。
日本と同じAタイプを採用している国では、変換プラグは不要です。
例えば、イタリア、フランス、スペインなどでは、C型。
アメリカでは、同じ国内でも一種類だけでなく、A・B型の複数採用している国もあります。
この変換プラグは、4タイプのプラグ(A、C、O、BF)に対応しており、 世界210ヶ国以上で使用できます。
各国のコンセント形状とおすすめ変換プラグの対応状況一覧
ヨーロッパやアジアの主要国に対応した海外旅行用変換プラグとして、今回紹介するモデルは非常に優秀です。
今回紹介する変換プラグ(A / C / O / BF)に対応しています。
一方で、ニュージーランド・オーストラリア・南アフリカなどは、IタイプやMタイプと呼ばれる特殊な形状のため、別の変換プラグが必要になります。
| 国名 | プラグタイプ | 今回紹介プラグとして対応 |
|---|---|---|
| 日本 | A | ○ |
| アメリカ | A / B | ○ |
| カナダ | A / B | ○ |
| 台湾 | A / B | ○ |
| タイ | A / B / C | ○ |
| ベトナム | A / C | ○ |
| 中国 | A / I / C | ○ |
| 韓国 | C / F | ○ |
| フランス | C / SE | ○ |
| ドイツ | C / SE | ○ |
| イタリア | C / L | ○ |
| スペイン | C / F | ○ |
| イギリス | BF | ○ |
| シンガポール | BF | ○ |
| マレーシア | BF | ○ |
| インド | C / D / M | ○ |
| オーストラリア | I | ○ |
| ニュージーランド | I | ○ |
| インドネシア | C / F | ○ |
| ブラジル | C / N | ○ |
| 南アフリカ | M | × |
| UAE(ドバイ) | BF | ○ |
| スイス | O(丸ピン3本) | × |
○ :変換プラグが対応している
× : 変換プラグが非対応
【よくある間違い】変換プラグと変圧機は別物!!
| 種類 | 役割 |
|---|---|
| 変換プラグ | コンセントの形状を合わせるためのもの |
| 変圧器 | コンセントの電圧を調整するためのもの |
日本では100Vの電圧が一般的ですが、アメリカでは120V、ヨーロッパでは230Vが主流。
最近のスマホやPC(MacBookなど)は、100〜240Vの電圧に対応している製品が多いため、
基本的には変圧器は不要です。
ただし、ドライヤーやヘアアイロンなどは非対応の場合があるため、製品表示を事前にチェックしましょう!
コンパクトで軽量!海外旅行や出張に最適な変換プラグの魅力



この変換プラグはサイズもコンパクトで、スーツケースやバックパックのポケットにすっぽり収まります。
横幅はAirPods Proくらいで、高さは七味より少し低い程度の手のひらにのるくらいのサイズ。
ケース付きで持ち運びも安心で、パッキングするときにそのままポイっと入れることができます。
重さも軽いため、旅行中にストレスになりません
国際認証取得で安心!万が一の故障にも対応したアフターサポート体制
- 国際認証:CE / ROHS / FCC
- 正常使用中の不具合に対しては、メーカーがサポートを提供
万が一のトラブルでも、安心して問い合わせることができます。
【デメリット】USB-Cの充電器が1つだけ。補完のためCIOの充電器も持っていく
本商品はUSB-Cの充電器が一つだけなので、USB-Cが3つ充電できるCIOのモバイルバッテリーとケーブルを持って行きます。
海外旅行の変換プラグのおすすめ3選
今回紹介しているYarrashopというブランドの海外変換プラグが売り切れているようなので、
別のおすすめの3選を合わせて紹介します。
MOMAX 35W PD
今回紹介した海外旅行用の変換プラグにかなり近いのが、MOMAX 35W PD。
本記事で紹介した記事の海外変換プラグと同じ4タイプのプラグ(A、C、O、BF)で200カ国以上に対応。
形状や使い方もほぼ同じです。
違いは、USB-Cポート×3、USB-Aポート×2、ACコンセント×1の合計6のポート。
今回紹介したのは、
USB-Aポート×4,USB-Cポート×1ACコンセント×1の合計6だったのですが、
こちらの商品の方がUSB-Cが多くて使い勝手が良いかもしれません。
アマゾンの口コミが110以上あり、星4.3と高評価。
MOMAX 変換プラグ PD 70W GaN 急速充電 海外旅行用電源変換
こちらの上記のモデルの上位版になります。簡単に違いを言えば、こちらの商品の充電が早いです。
他の低電力の変換プラグの充電器よりも約2倍ほど充電が早いとデータにあります。
iHouse all 海外変換プラグ

スマホの充電しかしないし、USB-Aしか使わない。(iPhone14以下ならUSB-A対応の充電器とケーブルが多い)
だから安い変換プラグが欲しいという方におすすめです。
アマゾンの口コミが5500以上あり、星4.4と高評価のiHouseの変換プラグ。
本記事で紹介した記事の海外変換プラグと同じ4タイプのプラグ(A、C、O、BF)で200カ国以上に対応。
充電ポートは、急速充電のUSB×2。
また一年間の保障がついています。
デメリットは、コンセントとUSBが二つのみで差し込める充電器の数が少ないこと。
またType-Cがついていないので、別でType-Cの充電器を持っていく必要があります。
まとめ|海外旅行用の変換プラグはこれを選べば失敗しない!
海外旅行では、**「どの国がどんなコンセントか?」**をいちいち調べていくのは面倒。
でも、この変換プラグがあれば…
- 多くの国で形状対応OK(A / C / O / BF)
- USB・Type-Cも含めて6台同時充電
- コンパクトで持ち運びやすい
- グラつかず、安定して使える
実体験としても非常に信頼できたアイテムなので、ぜひ次の海外旅行のおともに!